事業融資のお願い

"自分が融資の相談をするときは、
少しでも早く融資してほしいという気持ちになるけれど、
逆の立場で融資をする立場だったら、
そんなに簡単に返事をしていない自分がいるとします。すると、
その事業計画は、まだ融資を受けるタイミングではないと気づきます。

自分が融資をする側の人間として、納得できないものに、
赤の他人が納得するわけがありません。
そんな状態で、仮に融資がおりたとしても、その場合は悲惨です。
融資を受けた金額を返済できず、信頼も失います。

断られるということは、まだタイミングあっていないという意味で
至極正当なことで、まだ準備が必要だということです。
ただし、起業家にしか見えていない場合には、丁寧に説明するだけです。

"