デビットカードの活用

デビットカードをご存知無い方もいらっしゃるでしょうから、簡単に紹介
します。

デビットカードはクレジットカードとは違い、銀行口座内の残高の範囲で
使えるカードのことです。

VISAデビットの機能を備えたイーバンク銀行のキャッシュカードである、
イーバンクマネーカードや、スルガ銀行のVISAでビットカード、J-Debit
加盟店で利用できるジャパンネット銀行のキャッシュカードが、それぞれ
デビット機能を持ったキャッシュカードです。


デビットカードは15歳以上から持つことができるというメリットがあり、
高校生の方がネット決済用カードとして利用することもできます。

他にもクレジットカードは持ちたくないが、カード決済は利用したい方や、
海外旅行に利用したい方まで、キャッシュレスの便利なカードです。


J-DebitとVISAでは、加盟店の違いがあるので、利用したい店舗や場面で
使い分ける必要がありますが、VISAの場合は国内・海外共に加盟店も多い
ため、利便性の点ではJ-Debitより良いかもしれません。

ただJ-Debitも加盟店が年々増えており、コンビニや飲食店、病院などでも
使えるようになって来ているので、今後はより使い易くなるでしょう。

またネット銀行のデビットカードは、使うことでポイントが貯められると
いうサービスもあるので、現金よりもメリットがあります。


デビットカードはクレジットカードではありませんので、口座残高の範囲
でしか使えません。そのため使い過ぎる心配が無いのが特徴です。

但しクレジットカード同様に、盗難などの被害には気をつける必要があり
ます。

デビットカードは銀行側で取引があった場合に、メールで通知してくれる
メール通知サービスや、紛失届日から30日前まで遡って補償される盗難保
険サービスなど、被害に対する対策があります。

またデビットカードを利用する際には、手数料にも気をつける必要があり
ます。

特に小額購入の場合は、決済金額よりも手数料の方がかかるといった場合
もありますので、決済時の手数料についても事前に確認しておきましょう。